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災害救助・建物の点検現場で大活躍!『DJI Mavic2 Enterprise DUAL』レビュー

DJI Mavic2 Enterprise DUAL1
2018年12月に発売後、災害救助・建物の点検現場で活躍中のMavic2 Enterprise DUALについてご紹介します!
 
「DJI Mavic2 ENTERPRISE DUAL」
単品:価格は当社までお問い合わせください!
Flymoreセット:価格は当社までお問い合わせください!
 
スペック【日本版】
発売:2018年12月
重量:899g
サイズ
畳んだ状態:縦21.4cm 横9.1cm 高さ 8.4cm(写真)
展開時  :縦 32.2cm横24.2cm高さ8.4cm(写真)
最大飛行時間:31分
カメラセンサー
可視光:1/2.3インチCMOS
有効画素数12MP
4KまたはFHDでの撮影が可能
 
赤外線:非冷却VO×マイクロボロメータ
シーン領域
高利得:-10℃〜+140℃
低利得:-10℃〜+400℃
 
※他詳細はDJI HP(https://www.dji.com/jp/mavic-2-enterprise?site=brandsite&from=nav)にてご確認下さい

Mavic2 Enterprise DUALおススメポイントその①【産業用機体の中でも軽量コンパクト】

DJI Mavic2 Enterprise DUAL ケース
写真を見て頂いた通りMavic2をベースに設計されているので、折り畳み可能。
Fly moreコンボに付属しているケースに入れてもコンパクトです。
GNSSセンサー(GPS+GLONASS)が搭載されていて自動ホバリングが可能、RTH(自動帰還機能※作動条件あり)、ジオフェンス(飛行禁止区域を回避機能)がついていて、操作も簡単。

Mavic2 Enterprise DUALおススメポイントその②【赤外線カメラ搭載】

DJI Mavic2 Enterprise DUAL 可視光カメラと赤外線カメラ
機体自体はMavic2と同様ですが、決定的に違うのは可視光カメラと赤外線カメラが同時搭載されている事です。
温度表示やカラーパレットは飛行中でも任意のタイミングで変更可能なので、現場の状況に合わせて最適な表示が可能です。

Mavic Miniおススメポイントその③【アタッチメントが豊富】

他の機体にはない専用のアタッチメントが3種類付属しているので、様々な現場で活躍できます。
・デュアルスポットライトを使用すれば、暗い場所での作業が容易に
・地上チームとのコミュニケーションには、拡声スピーカー。パイロットや作業中の隊員に効果的に指示を伝えられます。
・衝突防止ビーコン(白色閃光灯)を使えば、離れた場所で作業中の別のパイロットからも確認でき、夜間作業にさらなる安全性を確保できます。

Mavic2ENTERPRISE DUAL注意したいポイント①【使用するアプリ】

ENTERPRISE DUALでは「DJI Pilot」を使用します。
基本レイアウトは「DJI GO4」とほぼ同じですが、カメラ設定や独自の機能設定が多く追加されていますので、慣れるまで時間が必要です。
「自動航行機能」も搭載はされていますが、Android端末のみ使用可能となっていますので、
ご利用の端末をご確認ください。

Mavic2ENTERPRISE DUAL注意したいポイントその②【撮影後に解析できない】

先述の通り、撮影後にカラーパレッドの変更(配色の変更)や温度レンジの変更(温度幅)ができないため、
事前に撮影箇所と撮影目的を明確にして撮影する必要があります。

Mavic2ENTERPRISE DUALをオススメしたい方

・一軒家等小型建造物の点検を行いたい方
・夜間、暗所でのドローン点検を実施したい方
 
 
以上、Mavic2ENTERPRISE DUALのご紹介でした。
使用用途が限られる場面が多いので、少々特殊な機体にはなりますが
DJIの機体には変わりないので、現場で活躍してくれる事間違いなしです!
スクール併設のショップでも注文可能ですので、ご検討の際はぜひご相談ください!

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