ノウハウ

ドローンによる戸建ての屋根点検 ご相談が増えています

先日、千葉と静岡でドローンを使った屋根点検を実施しました。

これからの梅雨や台風の時期になると、瓦が飛んでしまったり、雨樋がゆがんでしまったりと、
自然災害による影響で家屋が損傷してしまうことがあります。

そんな時に職人さんに屋根に登ってもらう方法もありますが、
ドローンを活用すると短時間で簡単に屋根や外壁などの点検が可能です。

当社では、普段は生徒さんにドローン操縦方法を教えているインストラクターが点検にお伺いしますので、
操縦技術について安心してお任せいただけることから、ご相談件数が増えています。

▼ドローンによる点検メリットは以下です。
①屋根や外壁、雨樋等の状況がすぐに分かります
ドローンで撮影を行いますので、写真データで状況の把握が可能です。
必要に応じて操縦者の手元画面を通じて状況を把握できますので、透明性の高い点検が可能になります。

②作業時間が短い
ドローンによる点検であれば15分~30分程度で完了します。
足場を組んだり、登ったりの作業が無いので効率よくチェックすることが可能です。

③屋根の破損リスクが少ない
屋根に職人さんが登ると、瓦や屋根自体に損傷を与えるリスクがありますが、
ドローンであればリスクは一切ありません。

ドローン点検のデメリットとしては、天候によってはドローンが飛ばせない時があること、
建物によってはドローンで検査できない面があることです。

事前に物件を航空写真やGoogleストリートビューなどで調査させていただき、
可能な場合に実施させて頂く流れをとっています。


★火災保険が適用できるケースがあります
自然災害による損傷の場合は、ご加入されている火災保険で点検から修繕までを補うことができることがあります。
火災保険を活用したい場合などの申請のお手伝いも行いますので、お気軽に当社までご相談ください。



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