ノウハウ

60歳を超えてもドローンはチャレンジできる?

「もう60歳を過ぎているし、ドローンなんて自分には無理かな…」そう思っていませんか?

結論からお伝えすると、答えは「全然チャレンジできます!」。
ドローンスクール東京では、定年退職後の新たな趣味としてドローンを始める60代の方が多く在籍しており、実際に70歳を超えてから国家資格を取得した方もいらっしゃいます。
この記事では、シニア世代がドローンに挑戦する際のリアルな実態、向いている人・向いていない人の特徴、そして資格取得への第一歩をわかりやすく解説します。

60代のドローン挑戦者のリアルな実態

ドローンスクール東京に通う卒業生データをみると、実は20代〜30代の若い世代よりも、50代・60代の卒業生が多くなっています。
定年退職後の「第二の人生」を彩る趣味として、またはビジネスへの活用を見据えてドローンを始める方が増加しているのです。

最高年齢は70歳超え!年齢は関係ない
ドローンスクール東京では、これまでに70歳を超えた方も国家資格(二等無人航空機操縦士)を取得しています。
資格試験は学科試験と実地試験から構成されますが、丁寧な指導のもとで学べば、年齢に関わらず十分に合格できる内容です。
 
「記憶力や反射神経が若い人より劣るかも」と心配される方もいますが、ドローン操作は急激な反射を要求されるシーンは少なく、落ち着いて丁寧に操縦することが求められます。
むしろシニア世代の持つ「慎重さ」「丁寧さ」「集中力」は、ドローン操縦において大きなアドバンテージになることもあります。

習得スピードについての正直なお話
「若い人の方が覚えるのが早いのでは?」という点については、正直に申し上げると、一般論としては若い世代の方が新しいスキルの習得が速いケースもあります。
しかし、それは「取得できるかどうか」とはまったく別の話です。
ドローンスクールの講習は、初心者でもステップアップできるように設計されています。
多少時間がかかったとしても、しっかりと学べば資格は必ず取得できます。
焦らず自分のペースで取り組めることが、シニア世代にとっての強みでもあります。
 

こんな60代はドローンと特に相性バツグン!

経験や趣味・性格によって、ドローンへの適性が高い方がいます。以下に当てはまる方は、ぜひ積極的にチャレンジしてみてください。

ラジコン・模型飛行機の経験者
昔、ラジコンヘリや模型飛行機を趣味にしていた方は、ドローン操作にかなりのアドバンテージがあります。
機体の動きやスティック操作の感覚が似ているため、習得がスムーズです。「久しぶりに空を飛ばしたい」という方には特におすすめです。

運転が得意な方・車の運転歴が長い方
車の運転が得意な方も、ドローン操縦と相性が良い傾向があります。
距離感・速度感の把握、周囲の状況を把握しながら操作する「マルチタスク能力」はドローン操縦でも活きてきます。
長年の運転経験で培われた空間認識能力は、ドローン操縦に直結するスキルです。

集中力・忍耐力がある方
ドローンの操縦は、細かい調整と集中力を必要とします。
長年の社会経験で身につけた「粘り強さ」「几帳面さ」は、上達の大きな原動力になります。
また、「資格を取る」という明確な目標に向かって学ぶ姿勢がある方は、どの年齢でも必ず結果を出せます。

写真・映像が好きな方
退職後に写真や旅行を楽しんでいる方にとって、ドローンは「空撮」という新しい世界を切り開いてくれます。
地上では撮れない絶景、山岳や海岸線の雄大な映像は、ドローンならではの醍醐味です。趣味と実益を兼ねた楽しみ方ができます。

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正直にお伝えします。こんな方は少し注意が必要かも

もちろん、すべての方がスムーズにドローンを楽しめるわけではありません。
次のような方は、事前に少し心構えが必要かもしれません(それでもチャレンジは大歓迎です!)

1.スマートフォンやタブレットが極端に苦手な方
ドローンの設定や飛行ログの確認にアプリを使用します。
スマートフォン操作に不安がある方は、事前にスマホ操作の基礎を学ぶことをおすすめします。
 
2.屋外での長時間活動が難しい方
ドローンは基本的に屋外での飛行がメインになります。
夏場などは非常に厳しい中で飛行させるため、体力に不安がある方は注意が必要です。

3.すぐに諦めてしまいがちな方
最初はうまく飛ばせなくても当然です。反復練習で必ず上達します。「習得に時間がかかっても大丈夫」という気持ちで挑んでください。
すぐに投げ出してしまう人は向いていないかもしれません。

4.法律・ルールを学ぶ意欲がない方
ドローンは航空法などの法規制があります。
安全に楽しむためにも、ルールをしっかり学ぶ姿勢が必要です。
ここをしっかりと学ぶ意欲が無い方はお勧めしません。

60代から取得する「ドローン国家資格」とは?

2022年12月に施行された改正航空法により、ドローンの「国家資格制度」が創設されました。それまでの民間資格とは異なり、国が認定した公式の資格です。

二等無人航空機操縦士(一般的な入門資格)
 
まず多くの方が目指す「二等無人航空機操縦士」は、以下の試験で取得できます。
 
学科試験:コンピュータを利用したCBT試験。航空法・気象・機体の知識など。指定の試験会場(全国)にて受験
実地試験:指定試験機関での実技試験(スクールで修了審査を受ける経路もあり)
身体検査:視力・色覚・運動機能などの基準確認

ドローンスクール東京の講習を修了することで、指定試験機関での実地試験が免除される「登録講習機関」経由での取得も可能です。
これにより、より確実かつスムーズに資格取得を目指せます。

ドローンスクール東京がシニア世代に選ばれる理由

初心者・シニア世代の方でも安心して学べる環境が整っています。
 
丁寧な少人数制指導:一人ひとりのペースに合わせた指導で、わからないことはその場で解消できます。
充実した実技練習:実際に機体を操作する時間をたっぷり確保。「飛ばせた!」という感動を早い段階で体験できます。
国家資格に完全対応:登録講習機関として、学科・実地両方の試験対策をカバーしています。
卒業後のコミュニティ:同世代の仲間と一緒に学べる環境。卒業後のコミュニティも充実しており、卒業生向けサブスクサービスの『チームハミングバード』では、400人以上の仲間が皆さんをお待ちしています。

卒業生向けコミュニティのチームハミングバードの詳細はこちら

よくある質問(60代・70代の方から特に多い質問)

Q. 機械が苦手でもついていけますか?
A. 大丈夫です。操作方法は基礎から丁寧に説明します。最初は講師がそばについてサポートしますので、安心して進めていただけます。

Q. 時間をかけてゆっくり通いたいですが、可能ですか?
A. はい、講習は無理のないスケジュールで設計されています。また受講日はご自身で決めていただけますので、自分のペースで通っていただけます。

Q. 資格を取っても使い道はありますか?
A. 趣味の空撮はもちろん、農業や測量・点検などのビジネス活用、地域の記録映像制作など、活躍の場は広がっています。退職後の副業や地域貢献にも役立てられます。

Q. 費用はどのくらいかかりますか?
A. コースにより異なりますが、まずは無料体験会で詳細をご確認ください。

国家資格取得のコース料金はこちら


「百聞は一見にしかず」。実際に機体を手に持って、空を飛ぶ感覚を体験してみてください。
ドローンスクール東京では、随時「無料体験会」を開催しています。費用は一切かかりません。

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国家資格の取得方法・費用・スケジュールを詳しく説明
60代・70代の先輩受講生の声もご紹介
疑問・不安は何でも直接スタッフに相談OK

「まだ早い」なんてことはありません。何歳からでもドローンは始められます。
定年後の新しい趣味・スキル・仲間との出会い。そのすべてが、ドローンの世界で待っています。
 
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