お知らせ

東京曳舟病院が行う災害医療活動に対し、ドローンによる活用支援を行います

ハミングバードは、医療法人伯鳳会が導入した世界初の災害医療対応モビリティ・ソリューション「Medical-ConneX」に対し、ドローンの操縦士育成およびドローン機体提供による支援を行います。

Medical-ConneXとは

Medical-ConneXとは、医療法人伯鳳会を中心とした伯鳳会グループが高度な救急災害医療の提供を目的に、シーメンスヘルスケアと2017年にパートナーシップ契約を締結し、それに基づきシーメンスヘルスケアが開発した、世界で初めてCT装置と生化学・免疫装置を同時搭載した移動型医療ソリューションです。
災害医療に加え、新型コロナウイルス対策医療においても活用が期待されています。

Medical-ConneXは以下特長を有しています。
 
•超低被ばく32スライスCT:タブレット端末による操作でCT検査が可能
•少量の水で運用できる検体検査システム:災害パック(試薬・水)を用いて術者を選ばず迅速な検査が可能
•車両拡張機能とストレッチャー対応リフター:ストレッチャーでCT室まで搬送でき、簡易ベッドも展開可能
•AI画像診断支援システム:胸部CT画像を対象にしたAI解析を搭載し、人員の限られた環境にも対応
•高い発展性や拡張性:検査用車両と電源車を独立させたことで他の車両とも連携が可能 

災害現場におけるドローンの活用

災害現場においては、ドローンを活用することで危険が伴う場所や人が立ち入れない場所において、迅速に詳細情報を把握することができるようになり、被災者の発見、救助に役立てることが可能になります。
 
•災害現場における被害状況の把握
•被災者の発見
•周辺情報の安全確認
•要救助へのスピーカーによる呼びかけ
•医療物資の運搬
 
一方で、ドローンを安全に飛行させる上では正しい知識と操縦技術が求められます。
今回、ハミングバードはドローンに関わる部分においてご支援を行います。
リリースも配信しましたので、ご覧ください。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000028.000059475.html
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新型コロナウイルス(COVID-19)への対応について