吉松 愛結
「おもろそう!」から飛び込んだ、空のしごと
-
保有資格
「一等無人航空機操縦士(目視外・夜間)
二等無人航空機操縦士
世界遺産検定2級 -
出身
静岡県 -
趣味
アニメ、旅行、サッカー、料理、フラメンコ、ハンバーガー屋めぐり
中国語とスペイン語、そして空港の保安検査場へ
地元・静岡の大学では外国語学部に進み、中国語とスペイン語を学びました。どちらも世界中で多くの人に話されている言語。
「話せる人が増えれば、それだけ出会える人も増える」という単純な理由で、この2言語を選びました。学生時代はフラメンコ部に所属し、地域のイベントや学園祭でステージに立つ日々。ファッションショーに出たこともあります(笑)。
卒業後は、国際線が発着する空港の保安検査場に勤務しました。毎日さまざまな国のお客様と向き合うなかで身についたのが、「相手の立場に立って、分かりやすく伝える」という姿勢です。言葉も文化も違う相手に、短い時間で安心して手続きしていただく。
あのときの経験は、いまインストラクターとして受講生の前に立つ場面で、そのまま生きています。
「話せる人が増えれば、それだけ出会える人も増える」という単純な理由で、この2言語を選びました。学生時代はフラメンコ部に所属し、地域のイベントや学園祭でステージに立つ日々。ファッションショーに出たこともあります(笑)。
卒業後は、国際線が発着する空港の保安検査場に勤務しました。毎日さまざまな国のお客様と向き合うなかで身についたのが、「相手の立場に立って、分かりやすく伝える」という姿勢です。言葉も文化も違う相手に、短い時間で安心して手続きしていただく。
あのときの経験は、いまインストラクターとして受講生の前に立つ場面で、そのまま生きています。
きっかけは、推し声優さんが飛ばしていた小型ドローン
ドローンに出会う前の私にとって、ドローンは「高性能なおもちゃ」でした。
見方が変わったのは、推し声優の南條愛乃さんが手のひらサイズのトイドローンで遊んでいる動画を見たとき。こんなに小さな機体が宙返りまでしてしまうのかと驚き、途中でプロペラが外れる場面には「意外と繊細なんだ」と笑ってしまいました。
もうひとつの入り口は、趣味の旅行です。旅先の景色を空から撮ってみたい——自分の目では絶対に見られない景色、自分にしか撮れない映像が残せることに、強く惹かれました。そして調べるうちにドローンには国家資格があると知り、「どうせなら本格的に学びたい」と自宅近くのドローンスクールの門を叩いたのが始まりです。
いまでは空撮だけでなく、点検・測量・物流・災害対応まで担う存在だと知り、あの頃とはまったく違う景色が見えています。
見方が変わったのは、推し声優の南條愛乃さんが手のひらサイズのトイドローンで遊んでいる動画を見たとき。こんなに小さな機体が宙返りまでしてしまうのかと驚き、途中でプロペラが外れる場面には「意外と繊細なんだ」と笑ってしまいました。
もうひとつの入り口は、趣味の旅行です。旅先の景色を空から撮ってみたい——自分の目では絶対に見られない景色、自分にしか撮れない映像が残せることに、強く惹かれました。そして調べるうちにドローンには国家資格があると知り、「どうせなら本格的に学びたい」と自宅近くのドローンスクールの門を叩いたのが始まりです。
いまでは空撮だけでなく、点検・測量・物流・災害対応まで担う存在だと知り、あの頃とはまったく違う景色が見えています。
「資格は取れたのに、飛ばせない」—あの不安をなくしたくて
二等無人航空機操縦士を取得していたこともあり、転職活動はドローン業界に絞って進めました。
営業職や機体メーカーも検討しましたが、最後に強く惹かれたのが「ドローンインストラクター」という仕事です。
知識と技術を身につけるだけでなく、それを人に伝える立場だからこそ、自分自身も大きく成⾧できる。そう感じて、他社からいただいていた内定を辞退し、この道を選びました。
もうひとつの決め手が、ハミングバードの卒業後サポートが充実されていた点です。
じつは私自身、資格を取った当初は「一人で飛ばして大丈夫だろうか」「飛行許可の申請はどうすれば」と不安ばかりで、せっかくの資格をなかなか活かせずにいました。資格取得がゴールではなく、その後も安心して飛ばせる環境が用意されている。
かつての私と同じ不安を抱える方を一人でも減らしたい——その思いで、ここに入社を決めました。
営業職や機体メーカーも検討しましたが、最後に強く惹かれたのが「ドローンインストラクター」という仕事です。
知識と技術を身につけるだけでなく、それを人に伝える立場だからこそ、自分自身も大きく成⾧できる。そう感じて、他社からいただいていた内定を辞退し、この道を選びました。
もうひとつの決め手が、ハミングバードの卒業後サポートが充実されていた点です。
じつは私自身、資格を取った当初は「一人で飛ばして大丈夫だろうか」「飛行許可の申請はどうすれば」と不安ばかりで、せっかくの資格をなかなか活かせずにいました。資格取得がゴールではなく、その後も安心して飛ばせる環境が用意されている。
かつての私と同じ不安を抱える方を一人でも減らしたい——その思いで、ここに入社を決めました。
楽しさを伝えられるのは、安全があるからこそ
実地と学科の両方を学んで、いちばん強く感じたのは安全確保の大切さです。
ドローンは便利で可能性にあふれた機体ですが、とくに大型機は、万が一人に接触すれば重大な事故につながります。
だからこそ、操縦技術そのものよりも、飛行前の点検、周囲の安全確認、起こりうるリスクを先に読んで動くこと。この積み重ねが何より大切だと実感しました。
「楽しい」を伝えるためにこそ、安全を最優先にする。それが私の指導方針です。
いつか挑戦してみたいのは、農薬散布です。使用される機体は非常に大きく、男性2人がかりで運ぶようなものもあります。
そんな機体を、女性である私が安全に、そしてかっこよく操縦できたら素敵だなと思うんです。
見た目の話だけではなく、農業の人手不足の解消や作業の効率化に貢献できることにも大きな魅力を感じています。大型機の技術を身につけて、ドローンの新しい可能性に挑戦していきたいです。
ドローンは便利で可能性にあふれた機体ですが、とくに大型機は、万が一人に接触すれば重大な事故につながります。
だからこそ、操縦技術そのものよりも、飛行前の点検、周囲の安全確認、起こりうるリスクを先に読んで動くこと。この積み重ねが何より大切だと実感しました。
「楽しい」を伝えるためにこそ、安全を最優先にする。それが私の指導方針です。
いつか挑戦してみたいのは、農薬散布です。使用される機体は非常に大きく、男性2人がかりで運ぶようなものもあります。
そんな機体を、女性である私が安全に、そしてかっこよく操縦できたら素敵だなと思うんです。
見た目の話だけではなく、農業の人手不足の解消や作業の効率化に貢献できることにも大きな魅力を感じています。大型機の技術を身につけて、ドローンの新しい可能性に挑戦していきたいです。
最初は「おもしろそう」だけで、十分です
私は、明確な目的があってドローンを始めたわけではありません。
「なんだかおもしろそう!」という軽い気持ちがすべての入り口でした。
それが、学ぶほどに奥深さと楽しさを知り、社会で活躍する可能性を知り、気がつけば仕事にするほど好きになっていました(笑)。
「自分にもできるかな」と迷っている方も、最初は興味だけで大丈夫。一歩踏み出すことが、新しい趣味や仕事、これからの可能性につながるかもしれません。
そしてもうひとつ。個人的には、女性のドローンパイロットがもっと増えてほしいと思っています。
ドローン業界はまだ男性が多いイメージがありますが、性別も年齢も関係なく活躍できる世界です。
「若い女性でも、こんなに活躍できるんだ」と思っていただけるよう、まずは私自身が挑戦し続けます。受講生の皆さんが気軽に質問できる雰囲気をつくって、ドローンの楽しさを一緒に体験できたら嬉しいです。
ぜひドローンスクール東京でお待ちしています!
「なんだかおもしろそう!」という軽い気持ちがすべての入り口でした。
それが、学ぶほどに奥深さと楽しさを知り、社会で活躍する可能性を知り、気がつけば仕事にするほど好きになっていました(笑)。
「自分にもできるかな」と迷っている方も、最初は興味だけで大丈夫。一歩踏み出すことが、新しい趣味や仕事、これからの可能性につながるかもしれません。
そしてもうひとつ。個人的には、女性のドローンパイロットがもっと増えてほしいと思っています。
ドローン業界はまだ男性が多いイメージがありますが、性別も年齢も関係なく活躍できる世界です。
「若い女性でも、こんなに活躍できるんだ」と思っていただけるよう、まずは私自身が挑戦し続けます。受講生の皆さんが気軽に質問できる雰囲気をつくって、ドローンの楽しさを一緒に体験できたら嬉しいです。
ぜひドローンスクール東京でお待ちしています!