植谷 礼真
考えるより、飛ばす。『全部やって確かめる』のが、僕のやり方です
-
保有資格
「一等無人航空機操縦士(目視外・夜間) -
出身
神奈川県 -
趣味
ゲーム、ライブ、映画鑑賞、サウナ
軽音楽部からライブ映像の現場へ
中学ではソフトテニス部、高校では軽音楽部に所属して、バンドにどっぷりのめり込んでいました。
自分たちで演奏するようになると、他のバンドのステージを観に行くのも楽しくなってくるもので、高校時代からライブに足を運ぶ回数がどんどん増えていきました。
多い年には1年で20本以上。今でもライブは趣味の中心にあって、あの音と照明を全身で浴びる時間が、僕にとっては何よりのリフレッシュです。
ライブに通ううちに、だんだんとステージそのものだけでなく、それを記録して届ける「映像」のほうにも興味が向くようになりました。
同じライブでも、どこから撮るか、どう切り取るかで、まったく別の熱量になって残る。
その面白さに気づいてから、進路の方向は自然と決まっていきました。
高校卒業後は映像関係の専門学校へ進み、卒業後はライブ撮影を手がける会社に就職しました。
好きで通っていた場所が、いつのまにか自分の仕事場になっていた。
振り返ると、興味の向くほうへ素直に進んできた結果だったなと思います。
自分たちで演奏するようになると、他のバンドのステージを観に行くのも楽しくなってくるもので、高校時代からライブに足を運ぶ回数がどんどん増えていきました。
多い年には1年で20本以上。今でもライブは趣味の中心にあって、あの音と照明を全身で浴びる時間が、僕にとっては何よりのリフレッシュです。
ライブに通ううちに、だんだんとステージそのものだけでなく、それを記録して届ける「映像」のほうにも興味が向くようになりました。
同じライブでも、どこから撮るか、どう切り取るかで、まったく別の熱量になって残る。
その面白さに気づいてから、進路の方向は自然と決まっていきました。
高校卒業後は映像関係の専門学校へ進み、卒業後はライブ撮影を手がける会社に就職しました。
好きで通っていた場所が、いつのまにか自分の仕事場になっていた。
振り返ると、興味の向くほうへ素直に進んできた結果だったなと思います。
ライブ会場で見た、ドローンにしか撮れない映像
前職では、ライブの現場でドローンが使われている場面をずっと間近で見ていました。
最初は「そういう機材もあるんだな」という程度の感覚だったのですが、実際に撮れた映像を初めて見たときの衝撃は、いまでもはっきり覚えています。
会場の空間を自由に飛び回りながら、人の身体では絶対に立てない位置から一瞬を切り取っていく。
ステージと客席を一続きの景色として見せてしまう機動力は、地上のカメラでは代わりのきかないものでした。
同じ会場にいたはずなのに、自分が見ていた景色とまったく違うものがそこに映っている。その差に、素直に興奮しました。
そこから、「見ている側」ではなく「自分で飛ばす側」に回りたいという気持ちが、日に日に強くなっていきました。
自分の操縦であの映像を撮れるようになったら、どれだけ楽しいだろう。
その一点が、ドローンの世界に踏み込む一番大きなきっかけになっています。
最初は「そういう機材もあるんだな」という程度の感覚だったのですが、実際に撮れた映像を初めて見たときの衝撃は、いまでもはっきり覚えています。
会場の空間を自由に飛び回りながら、人の身体では絶対に立てない位置から一瞬を切り取っていく。
ステージと客席を一続きの景色として見せてしまう機動力は、地上のカメラでは代わりのきかないものでした。
同じ会場にいたはずなのに、自分が見ていた景色とまったく違うものがそこに映っている。その差に、素直に興奮しました。
そこから、「見ている側」ではなく「自分で飛ばす側」に回りたいという気持ちが、日に日に強くなっていきました。
自分の操縦であの映像を撮れるようになったら、どれだけ楽しいだろう。
その一点が、ドローンの世界に踏み込む一番大きなきっかけになっています。
「ちょっと怖い」が「かわいい」に変わるまで
正直に言うと、最初のドローンの印象は「ハイテクで、少し怖いもの」でした。
理由ははっきりしていて、映画の影響です。ドローンが出てくる作品は近未来が舞台のものが多くて、しかも大体は悪役が主人公を追い詰めるときに使っている……という記憶ばかりだったんです(笑)。
ところが、実際に自分の手で触れてみたら印象は完全に逆転しました。怖さはまったくありませんし、「こんなことまでできるのか!」と驚かされる機能ばかり。
安全のための仕組みがいくつも備わっていることも、触ってみて初めて分かったことでした。
気づけば、飛んでいる姿がだんだん可愛くさえ見えてきたほどです(笑)。
この「触ってみたら全然違った」という感覚こそ、僕が受講生の皆さんにいちばん体験してほしいことです。ドローンに対して不安なイメージを持ったまま来られる方は少なくありませんが、その気持ちは僕自身がよく分かります。
だからこそ、最初の一回をどう感じてもらうかを大切にしたいと思っています。
理由ははっきりしていて、映画の影響です。ドローンが出てくる作品は近未来が舞台のものが多くて、しかも大体は悪役が主人公を追い詰めるときに使っている……という記憶ばかりだったんです(笑)。
ところが、実際に自分の手で触れてみたら印象は完全に逆転しました。怖さはまったくありませんし、「こんなことまでできるのか!」と驚かされる機能ばかり。
安全のための仕組みがいくつも備わっていることも、触ってみて初めて分かったことでした。
気づけば、飛んでいる姿がだんだん可愛くさえ見えてきたほどです(笑)。
この「触ってみたら全然違った」という感覚こそ、僕が受講生の皆さんにいちばん体験してほしいことです。ドローンに対して不安なイメージを持ったまま来られる方は少なくありませんが、その気持ちは僕自身がよく分かります。
だからこそ、最初の一回をどう感じてもらうかを大切にしたいと思っています。
知らない単語だらけ、でもそれが楽しかった
何も知らない状態でこの業界に飛び込んだので、まずは情報量の多さに驚きました。
学科では、勉強すればするほど知らない単語が次々に出てきて、最初は正直かなり戸惑いました。それでも一つずつ意味がつながって、点だった知識が線になっていく過程は、思いのほか楽しいものでした。
操縦も同じです。初めてコントローラーを握ったときの感想は「想像以上に難しい」でした。頭で思っている動きと、実際に機体が進む方向が噛み合わない。それが練習を重ねるうちに、少しずつ自分の思い通りに動いてくれるようになる。
あの瞬間の楽しさは、言葉にしづらいくらい格別です。つまずいたところも、できるようになった瞬間の感覚も、まだ全部きちんと覚えています。
だからこそ僕が目指すのは、"安心"できるインストラクターです。
技術を分かりやすく伝えるのはもちろんですが、それ以上に、人として信頼していただける存在でありたい。
分からないことを分からないまま抱えずに済む空気をつくることが、自分の役割だと思っています。
学科では、勉強すればするほど知らない単語が次々に出てきて、最初は正直かなり戸惑いました。それでも一つずつ意味がつながって、点だった知識が線になっていく過程は、思いのほか楽しいものでした。
操縦も同じです。初めてコントローラーを握ったときの感想は「想像以上に難しい」でした。頭で思っている動きと、実際に機体が進む方向が噛み合わない。それが練習を重ねるうちに、少しずつ自分の思い通りに動いてくれるようになる。
あの瞬間の楽しさは、言葉にしづらいくらい格別です。つまずいたところも、できるようになった瞬間の感覚も、まだ全部きちんと覚えています。
だからこそ僕が目指すのは、"安心"できるインストラクターです。
技術を分かりやすく伝えるのはもちろんですが、それ以上に、人として信頼していただける存在でありたい。
分からないことを分からないまま抱えずに済む空気をつくることが、自分の役割だと思っています。
迷っているなら、いっそ飛び込んでみてください
迷っている時点で、ドローンはもうあなたの「やってみたいこと」に入っています。
楽しいのかな、自分に合うのかな——そう考えている方こそ、ぜひ一度体験会でご自身の手で触れてみてください。
頭の中でいくら考えても答えは出ませんが、10分でも実際に飛ばしてみれば、自分がどう感じるかはすぐに分かります。
『全部やって確かめる』のが、いちばん確実だと僕は思っています。
やったことのないことに手を出すのは、気が引けるものかもしれません。
年齢や経験を理由に、一歩を止めてしまう方もいると思います。でも安心してください。
それをサポートするために僕たちインストラクターがいます。分からないことは何でも聞いてください。
同じ説明を何度でもしますし、聞きづらい雰囲気は絶対につくりません。講習中も楽しくやれるのがいちばんです。
緊張したまま操縦しても上達しませんし、何より、せっかくのドローンがもったいない。肩の力を抜いて、まずは無料体験会からでも大歓迎です。
あの日ライブ会場で僕が受けた衝撃を、今度は皆さんに味わってもらえたら嬉しいです。お待ちしています!
楽しいのかな、自分に合うのかな——そう考えている方こそ、ぜひ一度体験会でご自身の手で触れてみてください。
頭の中でいくら考えても答えは出ませんが、10分でも実際に飛ばしてみれば、自分がどう感じるかはすぐに分かります。
『全部やって確かめる』のが、いちばん確実だと僕は思っています。
やったことのないことに手を出すのは、気が引けるものかもしれません。
年齢や経験を理由に、一歩を止めてしまう方もいると思います。でも安心してください。
それをサポートするために僕たちインストラクターがいます。分からないことは何でも聞いてください。
同じ説明を何度でもしますし、聞きづらい雰囲気は絶対につくりません。講習中も楽しくやれるのがいちばんです。
緊張したまま操縦しても上達しませんし、何より、せっかくのドローンがもったいない。肩の力を抜いて、まずは無料体験会からでも大歓迎です。
あの日ライブ会場で僕が受けた衝撃を、今度は皆さんに味わってもらえたら嬉しいです。お待ちしています!