高 直樹
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保有資格
一等無人航空機操縦士(昼間・目視内 限定解除含む)
二等無人航空機操縦士(昼間・目視内 限定解除含む) -
出身
埼玉県 -
趣味
ゲーム、映画鑑賞、漫画、筋トレ
原動力は、10代の夏に感じた「悔しさ」
私の挑戦の原点は、高校生の夏休みにあります。ホームステイ先のアメリカで、ホストファミリーに自分の感情すら伝えられなかった……あの時のどうしようもない悔しさが、すべての始まりでした。
「いつか必ず英語を話せるようになって、海外で生活してみせる」 その一心で、学生時代はひたすらアルバイトでお金を貯める生活を送りました。
コロナ禍という予期せぬ壁にも阻まれ、出発は遅れてしまいましたが、諦めずに辿り着いたオーストラリアでの日々は、私を大きく成長させてくれました。
スカイダイビングで出会った、忘れられない景色
オーストラリアで友人と挑戦したスカイダイビング。
そこで目にした空からの景色は、言葉を失うほど美しく、私の価値観を一変させました。「この感動を、もっとたくさんの人に伝えたい」。
そう強く願った時、自分の手で空からの絶景を切り取ることができる「ドローン」という存在に辿り着いたのです。
かつては映画の中や戦争の道具、あるいはゲームの中だけの存在だと思っていたドローン。
しかし実際は、災害救助からエンターテインメントまで世界中で人々の役に立ち、可能性を広げているツールだと知り、その世界にのめり込んでいきました。
「慎重派」だからこそ、あなたの不安に寄り添えます
実は私、性格はとても慎重で、少し人見知りなところがあります。家族に「インストラクターになる」と伝えた時は驚かれたほどです(笑)。
しかし、趣味の筋トレを友人に教えていた時、「誰かの『できない』が『できる』に変わる瞬間」に立ち会うことが何よりの喜びだと気づきました。
ドローンの操作は、ゲームのように複雑そうに見えて、実は驚くほど直感的です。私自身、初めて操作した時に「こんなに思い通りに動くのか!」と驚きました。
慎重派の私だからこそ、初めてコントローラーを握る皆さんの「怖い」「難しそう」という不安な気持ちが痛いほどよく分かります。あなたが自信を持てるその瞬間まで、とことん寄り添わせてください。
笑顔に惹かれて選んだこの場所で、新しい景色を一緒に
私が数あるスクールの中からドローンスクール東京を選んだ理由は、求人サイトで見たスタッフの皆さんの写真が、どれも本当に素敵な笑顔でドローンを持っていたからでした。
「ここなら、技術だけでなく楽しさも伝えられる」。そう確信して飛び込みました。
実際に入社して感じたのは、みんな本当にドローンが大好きなんだなという点です。そしてその魅力を受講生に楽しそうに伝えているのが印象的でした。私もそんなインストラクターになりたいと改めて強く感じました。
これからドローンを始めようか迷っている方へ。 もし迷っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
これからの世界、ドローンはもっと普及し、私たちが想像もしていないような新しい景色を見せてくれるはずです。
その未来の景色を、同じ目線で立って、一緒に共有できたら嬉しいです。一緒に楽しく学びましょう!